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〒741-0072 山口県岩国市平田6丁目50-27

地域貢献事業(平成31年度保育事業より実施予定)HEADLINE

腹いっぱい運動の実施

経営の原則等(定款第3条の2)
(当法人は、地域社会に貢献する取り組みとして、日常生活又は社会生活上の支援を必要とする者等を支援するため、無料又は低額な料金で福祉サービスを積極的に提供するものとする。
次期繰越活動増減差額が当該年度で発生した場合には、充実残額(余裕財産)の範囲内で、小学校就学中の児童に低料金で食事提供を行うことを目的として実施するため、繰越金が発生しない年度については回数が減りますが、継続的に実施します。

1回の昼食代は50円を頂きますが、幼児への食事の配膳や保育園児との交流又は掃除など、保育園への貢献をおこなう児童については、無料で提供します。

実施要綱
1・毎月1回程度のバイキング給食の提供(利用状況を見て毎月2回まで増やします。)
2・利用人数は、概ね10名程度(変更あり)
3・利用時間は、乳幼児のバイキング給食と平行して実施する。12時~13時の範囲内
4・実施場所は、保育室及び多目的ホールで実施。
5・ご飯のお代わりの余っていれば何杯でも大丈夫。
6・食後の片付けは、各自で実施し、保育活動への慈善活動(片付けなど)を行う。

昼食風景

平成31年4月より、小学校の児童を交えながら、毎月1回のペースでバイキング給食を実施する予定です。腹いっぱい運動では、小学校の児童と一緒に楽しく給食を食べます。保育方針に基づき、生活困窮世帯や要保護世帯等の児童を優先的に取り組んでいきたいと思います。















職員各位

社会福祉法人徳光会

梅ヶ丘保育園

食育指導計画について

 

(1)     毎月土曜日(14時までの土曜日)を食育日として、食育バイキングによる食育指導を実施する。

(2)     他園にない特色ある保育園作りを目指すため、保育実践を通じた食育計画による年間を通じた指導ができるよう創意工夫により取り組む。

    給食は、11時00分より順次、子供たち自身が配膳を行い、11時15分には昼食が開始できるようにする。(プレート)支援活動形式に順ずる。

昼食の終了時間を15分遅らせる。12時まで実施。

    給食は概ね11時から食材をセットし、11時15分から、子ども達がバイキング(配膳)給食の食材をとりにいけるように準備をする。

    食事に当たっては、食事のことばを、食育指導(礼拝担当者が実施)読み上げる。

はじめから、全員で読めるように取り組む。

例年通り3歳以上児クラスを対象とするが1月からは、(2歳児も対象とする。)

1・多くのいのちとから……「いただきます」まで全員で声を出して言う。

2・尊いおめぐみにより……「ごちそうさまでした」まで全員で声を出して言う。

    嗜好を凝らした調理に取り組む(副食は4品以上、汁物別)

    米類は、白米、おむすび、炊き込みご飯、わかめご飯、チャーハン、豆ご飯、パンなどにより、子供達の食が進むような料理になるよう心掛ける。

    野菜栽培や季節を通じた食育活動を実践するため、野菜のみならず、果物等の植え付けにより、自然や季節を通じた食育体験を実践する。

↓↓(バイキング給食実践後の課題抽出)↓↓

    食育に関する資料を写真掲載により情報提供する。(園外での様子や、食育に関する情報、園内でも、子供の様子など)

    子育て支援活動では、その日の給食を子供達と一緒に食卓を囲みながら食べてもらい、保護者から感想を聞く。(味付け、硬さ、色和え)

    食育関連のDVDや絵本などを定期的に視聴する。

    食育に関する人形劇や紙しばいなどを保育活動を通じて職員が実施する。

    アンケート用紙の配布、回収、今後の課題等の資料や食育改善にむすびつける。

 

(3)     地域貢献活動への取り組み

    近年、社会福祉法人への信頼が低下している事とともに、制度改正によるNPO法人や株式会社等の参入が相次ぎここ数年にわたり、保育園を取り巻く社会情勢は大きく様変わりをしてきました。特に、株式会社は、同じ保育運営をしているにも関わらず、法人税が課金されています。社会福祉法人は特殊法人としての位置づけもあって、原則非課税です。同じ土俵でサービスを提供している以上、株式会社には課税を求め、社会福祉法人には非課税というのは如何なものかとの議論も世論や審議会等では話題となっております。そのため、社会福祉法人への信頼回復と不満を和らげるため、運営費の一部を社会貢献のために活用できないかとの議論が持ち上がっており、数年の議論を踏まえ、このたび社会福祉事業法等を一部改正することとなりました。平成27年9月の今国会でも成立が確実となりました。(法案は成立しました。)

社会貢献を実施するに当たっては、赤字を出してまで実施するとは規定されていませんが、定款第2条第2項により余力が出れば低額又は無料でその一部を社会貢献支出として使うことが努力義務となりました。現在の保育運営上は、公認会計士や税理士の協力は必要ありません。今後も、世の中は流れに沿った活動がNPO法人や株式会社でも社会貢献を実施していくと思われますので、当然のこととして社会福祉法人も実行を余儀なくされるでしょう。

 

    当園は、食育計画に基づき、健康で安全な食生活を維持し、小学校就学時が安定した食事の提供を促すため、「腹いっぱい運動」と題して、当園は実施する毎月1回土曜日に実施するバイキングに、社会貢献活動の一環として、小学校児童への定額料金での食事サービスを実施することとします。

    小学生への食事提供場所は、保育室及び多目的ホールにて実施します。

 

 

          夏まつりの実施(例年通り)

    夏祭りへの協力隊を作る。(卒園児や小学校希望者など)

    協力隊は、保育園の予備軍として、夏まつりでは食事等を無料で提供する。

    おばけ屋敷等への協力要請(現状では)

    テントや机、椅子などの設置を協力要請

 

 

草引きの実施(地域貢献)

(裏の共用会館、第2児童公園)

夏季時期、運動会前、その他、定期的に実施

(運動会での利用もあり、地域への不満を和らげる効果もある。)拡声器などでの苦情



               バイキング給食の実施
      ①乳幼児との交流
      ②配膳の手伝い
      ③園庭の清掃
      ④バイキング給食終了後の後片付け
      ⑤保育室の清掃

ナビゲーション

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